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マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

元・シルバーハウスのピンクの庭師01

 

 

僕は以前お世話になっていた家主さまを探しながら旅を続ける

「元」シルバーハウスの庭師です。

 

 

 

 

僕に立派な冒険者になってほしいと、

家主さまは僕に黙って家を売り払って消えてしまったあの日から、

僕の本当の冒険は始まったのだと思います。

 

 

 

 

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双蛇党に正式に所属し、

光の戦士として第一歩を歩きはじめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

そうした活動の合間に、家主さまを探すべく

家政婦・執事協会の方にお話を聞きに行ったりもしました。

 

 

 

 

モグレター前で家主さまの事を訪ねようと

家政婦・執事協会の担当者と待ち合わせをしました。

 

 

 

 

「アンタ!そんな恰好で執事が務まる訳ないやろ!ほらこれに着替えて!」

 

 

 

 

 

 

え…、あ、いや僕は……(;゚Д゚)

 

 

 

 

 

 

確かに冒険者の僕はいつもと同じ格好だったけど、

担当の方に言われるまま与えられたスーツに着替えました。

 

 

 

 

 

 

「うん!いいね!身だしなみは最低限のルールだからね!」

 

 

 

 

 

笑顔で親指を突き出した担当の方に、

僕は違うんですっと本来の目的を切り出しました。

 

 

 

 

 

 

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真剣に僕の話を聞いてくれる担当の方に、

僕は必死に家主さまや旦那さまの人となりを説明して

家主さまをお見掛けしたかと尋ねました。

 

 

 

 

 

「どどどど、どこかでお見掛けしませんでしたか?教えてください!!!!」

 

 

 

 

 

僕が必死で訴えると

担当の方は深刻な顔をして重い口を開きました…。

 

 

 

 

 

「知ってる事は知ってる…。多分あそこの住宅街にいる夫婦じゃないかな?

だが、個人情報保護法っていうのがあって

迂闊に話すことが出来ないんだ。すまないね…。」

 

 

 

 

 

とりあえず…と、書類にサインを求められ、

僕は言われるまま、いろいろな書類にサインをして、

何故か毎月少しずつお支払いするお約束になっておりました。

 

 

 

 

 

 「本当は教える事が出来ないんだが、

執事として登録すればもしかしたら会えるかもしれないからね。」

 

 

 

 

そう言って落ち込んでた僕を励ましてくれた担当の方のススメで

僕は家政婦・執事協会へ登録も済ませることにしました。

 

 

 

 

担当の方はとても素敵な笑顔で、

 

 

 

 

「今日の記念品だよ、足の裏をさすると願いが叶うからね。」

 

 

 

 

と、僕が着てるスーツと一緒に

金のビリー・ケーンさんのキーホルダーをくださいました。

 

 

 

 

 

 

困ってる僕に…!

 

 

 

 

 

何て優しい人なんだろう!

ありがとうございます、僕がんばります( ´ ▽ ` )

 

 

 

 

 

 

家主さま。

僕はまた人の温かさを知る事ができました。

 

 

 

 

冒険者になった僕にみなさん、とても優しくしてくれて

僕も立派な冒険者になったら同じようにお返しできたらと思います。

 

 

 

 

でも、さっきいっぱいサインした書類ってなんだろう?(´・ω・)