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マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

ひとりぼっち惑星の受信メッセージ07


それで
なんだか

 

この なにもない
しらない ほし で

 

ひとりきり で
いること が

 

さびしく なって
しまって

 

こうやって ちきゅう に
いつ とどく かも
わからない
こえ を おくって いる

 

という
はなし だよ

 

ほんとう に
みじめ だろ?

 

これ を きいた
だれか は
なにごと かと
おもって

 

これまで
はなし を きいて
くれた かも
しれない けど

 

この はなし は
べつ に なにか
あるわけじゃない

 

ただ ぼくが
だれか に こえ を
きいて ほしくて

 

それだけで
これ を おくっている
だけ なんだから

 

まさか ぼくが
こんなこと を
おもう なんて

 

じぶん でも
おもわ なかったよ

 

ただ じゅんすい に

 

さびしい っていう
それだけ なんだから

 

だれか が
これを きいて いる
かも しれない って

 

きを まぎらわす
だけで せいいっぱい
なんだから

 

まあ なんだか
はなす と
きが らく に
なったし

 

あんまり
みじめ すぎて
じぶん が
いたたまれ ない
から

 

そろそろ
この こえ は
しゅうりょう する
ことに するよ

 

 

もし これを
きいて いる のが
せいたい へいき
きみ だったら

 

ひとつ つたえたい
ことが ある

 

ぼく は
にんげん が
だいきらい だ

 

ほろんで しまえば
いいって なんども
おもった

 

みにくくて おろかで
こんなに きもちわるい
いきもの は
ほか には いない だろ?

 

でも
どんな ひと だって

 

やさしく したこと の
ひとつ や ふたつ は
あるし

 

やさしく された ことの
ひとつ や ふたつ は
あるし

 

あいされた ことの
ひとつ や ふたつ は
あるし

 

あいしたい ひと の
ひとり や ふたり
いるもの なんだ

 

ぼく に だって
たぶん あったよ
そういう ことが

 

だからさ
なんというか

 

ぜんぶ
だめ な わけ じゃ
ないんだよ


ほとんど だめ でも

 

ぜんぶ
だめ な わけ じゃ
ないんだよ

 

つまり
そういう ことだよ
わかるだろ?

 

わかってる はずだろ
ほんとは

 

ぼくは
そのこと を
ついさっき
はじめて わかったよ

 

 

ははは

なんだか もう
めも みえなく
なってきたし

 

そろそろ ほんかくてきに
まずそう だから

 

これで おわりに
するよ

 

なごり おしい
きも するけど
しかた ないね

 

えっと
うん
もう なにも ないよ
いいたい ことは

 

それじゃあ
これで

おしまい