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マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

ベリアス鯖のマクロ演劇をみてまいりました

 

昨日はとても興味があった、

ベリアス鯖のマクロ演劇を観てまいりました(*´▽`*)

 

 

詳しくはこちらを見てね。

Feeling Fullさんの日記

 

 

 

まずは、サブ子を作ってPT募集ページから

『参加予約』する事がコミュ障の私にとっては最難関;・3・;

 

ロドストに参加表明を勇気を出してポチっとな。

 

 

 

 

 

当日にすぐに行動出来るように、

劇場(演目をやるFCハウス)前でログアウト。

 

 

 

 

 

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インしたらもうお客さまが待ってました。

 

 

 

20分以上前に入ったのにみんな早い!

全鯖連動イベントの主催のヒロヤさんもおりました。

 

 

 

 

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雪だるまさんの前に並んで下さいー!とのアナウンスで並んで待つ事に。

 

 

 

私の前にララさんとか数人いたんですが、なぜか私が先頭。

何でみんな後ろに行っちゃうのー?と思いつつおとなしく待機・8・

 

 

 

 

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この列が入場するまでには結構な列になってました。

 

 

 

ベリアス鯖では有名なのかな?

YouTubeで少しだけ観てみたんですけどどんな感じか楽しみです。

 

 

 

 

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入場開始。

 

 

 

相方さんとも合流して、

二人でオシャレな衣装(これぐらいしかない)で入場。

 

 

まずは予約をした方が入場し、その後に当日来た方を入れて、

最後にハウスに鍵を掛けて演目を始めるという、徹底した劇場管理。

 

 

表示限界などの問題もあるので、

ここまでしないと参加者全員楽しめないのかもしれませんね。

 

 

 

 

 

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室内へ入ると劇場ホール(地下)へ続く道が私たちを誘います。

 

 

 

本格的な演出、実際のホールとかでも足元を照らす

照明を頼りに自分の座席に座りますもんね・3・b

 

 

 

 

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ホール入口には案内カウンター

 

 

 

スタッフのみなさん、今日はよろしくお願いします( ´ ▽ ` )ノ

 

 

 

 

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ホールに入ると、ひな壇で作った観客席に立派なステージが!

 

 

 

舞台袖からステージへ続く道も3か所あり、

手前にある音響に正面の椅子など、それだけで期待も高まります。

 

 

 

 

 

演目内容の予告がPT募集ページにありましたので抜粋。

 

☆演劇内容 予告

モードゥナには、聖コイナク財団と呼ばれる組織がある。
先日、この財団所属の発掘チームより 三国の新聞社へ連絡があった。
その内容は、古代アラグ帝国がまだ存在していた頃に使われていた
「映像を残す機械」が出土したという話だった。
中には「とある冒険者の日記」が映像として残っていた。
これは、その映像を元に再現した話である。

 

 

 

 

 

シナリオはオリジナルストーリー。

 

このセットを見ただけでもうワクワクが止まりませんよ!

 

 

 

 

来てよかったー!

 

 

 

 

 

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演目が始まりました。

 

 

 

真ん中のひとつだけ置いてある椅子は、動画撮影の方向けの椅子だそうです。

主観で撮るとステージをきちんと収められるとか。

 

 

この辺のスタッフの配慮も嬉しいですね。

 

 

 

 

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演目はエモを織り交ぜたマクロでおこないます。

(こんな感じのレイアウト表示の方が楽しめると思います)

 

 

 

 

チャット欄以外の表示を消し、演目に集中して観ていたのですが、

これがまたすごいんですよ。

 

 

 

演者のスムーズな動き。

 

 

 

セリフの合間に入れるエモが本当に演劇を観ているようで、

それを支える、照明、音響が絶妙のタイミングで場面を作っていきます。

 

 

 

 

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主人公がアモンと対峙する場面。

 

 

 

この家具が何なんだろうと思ってたら、こういう使い方!!

悪役の登場にふさわしい演出、ふさわしい曲。

 

 

 

オーケストリオンや照明の明暗設定が実装された事で実現した本格的な演出。

演者のスムーズな絡み具合、歩き方。

 

 

 

特に歩いてくる場面ではオロオロしないんですよ。

普通だとその場所に来ても多少ウロウロしたりするじゃないですか?

 

 

 

そういう行動がまったくなくスムーズなのです。

 

 

 

これは、スタッフみなさんが相当な時間を掛けて合わせをした結果。

観客を物語に引き込むには充分な演出です。

 

 

 

私も、相方さんも引き込まれて見入ってしまいました。

本当に面白かったです!!

 

 

 

一般的なユーザーイベントとは違い、

マクロを組んでセリフとエモートを織り交ぜての表現。

 

 

 

それに彩りを添える照明オーケストリオン…。

 

 

 

これはホントに流行ってもらいたいし、

皆さんに体験してもらいたいです。

 

 

 

 

 

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演目が終わった後のカーテンコールも本格的でした。

 

 

 

このイベントに関わった、スタッフのみなさんに感謝です。

本当にお疲れさまでした!

 

 

 

 

 

この演目は今日(8月27日)にも第二回公演を行うそうです。

 

 

 

興味を持った方はぜひ、

時間を作って足を運んでみて下さい!

 

 

 

時間がない方は過去の演目が動画でアップされているようなので、

ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか?(๑´ㅂ`๑)

 

 

 

 

次回、またタイミングがあれば観に行きたい!

そう思って相方さんとハウスでログアウトしました。

 

 

 

普通のイベントよりも、

時間も準備もかなりの時間が掛かっていると思います。

 

 

 

リアルで舞台関係者なのかと思ってしまうぐらい、

キチンとした作りになっていて、終始感動しました(n´v`n)

 

 

 

このイベントの携わったスタッフのみなさま、本当におつかれさまでした。

第二回公演も大成功しますように!