マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

シルバーハウスのピンクの庭師28

 

ある朝、

僕にとって一生忘れられない事件が起こりました。

 

 

 

それは僕の心の支えまでも失うような

衝撃的な出来事でした。

 

 

 

 

f:id:anyumaru:20160821174001j:plain

 

「どどど、どうしよう!ドウコさん!ドウコさん!!」

 

 

 

急な出来事に僕はビックリして

いつも相談を聞いてもらってる漁師のドウコさんを訪ねました。

 

 

 

「なんなのよ?いきなり…」

 

 

 

僕は泣きながら事情を説明しました。

 

 

 

 

 

「事情わかったわ。でアンタは捨てられたって泣いてる訳ね?」

 

 

 

す、捨てられてなんか……(´;ω;`)

 

 

 

 

「アンタんとこの家主さまってのが今朝早くウチを訪ねてきてね、

旦那さまと引っ越すのでアンタをよろしくって言ってたわよ。」

 

 

 

 

 

いつまでも家主さまに甘えてる僕に立派な冒険者になって欲しいと

家主さまは僕に黙って家を引き払ったらしいのです。

 

 

 

そんな…、僕…(´;ω;`)

 

 

 

「落ち着いたら手紙も書くって言ってたわよ。」

 

 

 

 

その時には立派な冒険者になって、

家主さまやスケ嬢に会いに行っあげたらいいわ…。

 

 

 

 

ドウコさんの言葉に僕は決意しました。

いつまでも畑仕事だけじゃなくて僕も光の戦士を目指すんだ…。

 

 

 

 「しばらくはウチに泊まればいいわよ…」

 

 

 

 

延々と泣いてた僕を見て、

しょうがないわね…とため息交じりで呟いて、僕を慰めてくれました。

 

 

 

 

 

その夜、家主さまにお手紙を書きました。

 

 

 

 

 

f:id:anyumaru:20160821175011j:plain

 

拝啓、家主さま。

 

 

 

家主さま、今までありがとうございます。

僕も僕なりに冒険者としての道を進んでいきます。

 

 

 

 僕の成長を祈り、黙って消えた家主さま。

 

 

 

ドウコさんに事情は聞きました、びっくりもしたけれど、

それ以上に期待をされているのだと僕は感謝しております。

 

 

 

 家主さま、またいつか会える日を楽しみにしております。