読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

シルバーハウスのピンクの庭師21


赤い部族騒動は夏のお祭り騒ぎに消え、僕が家主さまに頂いた衣装で歩いても

街の人は暖かくお声をかけてくれるようになりました。

 

 

 

僕は提督から喝を入れられ、

ミストを出て西ラノシア方面へ向かいました。

 

 

 


なぜなら、僕も守られてばっかじゃいられないと決心をしたからです!

 

 

 

 

 

f:id:anyumaru:20160821101630j:plain

「お!例の坊ちゃんか!
この先で紅蓮祭やってるぞ、ちょっと見ていくといい」

 

 

 

 


灯台で仕事をしていた方に教えられ、僕は教えられた方向へ行く事にしました。

 

 

 


この先は初めての土地だけどドキドキよりワクワクが心に広がるのは、

僕も冒険者だからなのかな…?( ´ ▽ ` )

 

 

 

道を抜けた先には、見知らぬ世界が広がっておりました!

 

 

 

 

 

f:id:anyumaru:20160821101708j:plain

初めてのアプカルにも出逢いました。

 

 

 


コスタ・デルソルと言う海岸で、多くの人が笑顔でいるのを見て、
僕も思いっきり走り出しました!

 

 

 

 

 

空が、海が、風が気持ち良いです、家主さま!!

 

 

 

 

「!!」

 

 

 

 

その時一瞬何が起きたかわからず、僕は海岸で倒れました。

 

 

 

 

 

 

f:id:anyumaru:20160821101733j:plain

 


起き上がる事も出来ずにいると

通り掛かった冒険者さまが倒れている僕に祈りを捧げ、

助けて下さったではありませんか!

 

 

 


ここは君のレベルじゃ一撃死だからw

 

 

 


僕の格好を見て微笑んだ冒険者さまの優しさに癒されつつ、

お礼を言ってカニさんのいない安全な海へ連れて行ってもらいました。

 

 

 

紅蓮祭、僕も楽しめるかなぁ?

 

(※この時の庭師のレベルは7でした)