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マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

シルバーハウスのピンクの庭師26


シルバーハウスに戻った僕は、

家主さまのお留守を守りながら少しずつ外に出るようになりました。

 



園芸ギルドの偉い人に言われたのを取りに行ったり、

マンドラゴラと一緒に景色を眺めたり…。


 


知らない世界を知った僕は見るもの全てが新鮮な気がします(*´▽`*)

 




ある日、シルバーハウスの畑の側にあるベンチに座ってると、

見たことない男性が出てくるのが見えました。

 

 



Anyu Gardener 2015_10_02 21_16_28

あれ、あの人…。
家主さまがいないのになんの用だろう…?




どことなく以前お逢いした旦那さまに似てる…。

けど、もし泥棒さんだったら……


 


そうだ、僕の使命はこのシルバーハウスを守ることだ!








家主さまの留守を守らなきゃ!!!










勇気を出して僕は話しかけました。





Anyu Gardener 2015_10_02 21_15_42

「あ、あなた、留守のシルバーハウスから出てきて!一体どなた様ですか!」





多分、僕の声は裏返っていたかもしれないけれど、

それでも不審者は追い出さなきゃと、

震えるヒザを抑えながら僕は問い詰めました。





そんな僕を見て彼は不敵に笑い、こう言いました。






Anyu Gardener 2015_10_02 21_15_03





「フッ、僕かい?僕は、彼女のコレだよ。」





そう言いながら彼は親指を出しました。

 





コレ?(親指?)
コレってなんですか家主さま……!







不安で焦る僕を見て彼はさらに続けます。

 



Anyu Gardener 2015_10_02 21_13_23


「彼女はね、毎晩僕を激しく呼ぶんだよ

君にはわからないだろうね、その時の彼女の必死さが…」

 




ま、毎晩……、激しく……Σ(゚Д゚)





「君みたいなタンポポの綿毛のようなヒモには、

僕のような仕事は理解できないよw」






家主さま
僕はタンポポの綿毛のようなヒモだったんですか?(´;ω;`)





確かにリテイナーさんというお仕事は僕には理解できないけれど、

僕も家主さまの力になれる人になりたいのです。


 


家主さま

僕は僕の出来る事を僕なりに頑張ります。

 

 

 


まだ園芸師になったばかりだけど

それだけじゃ家主さまを守れないから……。