マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

シルバーハウスのピンクの庭師24


コスタで出会った楽しそうな方々とお話した時に、

僕でももらえる耐熱装備があると教えてもらいました。



ですが、その場所は僕にとって本当に未知の世界。



光の戦士と呼ばれる人が、満身創痍になりながらたどり着く、

本当の戦士しか行かれない場所だったのです。

 

 



Anyu Gardener 2015_08_27 13_49_48

「お前さんじゃあ、まだまだいけないだろうよっ!」

 



と褐色のルガさんに笑われたけど、

僕だって家主さまを守ろうと誓った一人の男です!


 



僕だって行けるんだから…!!







グリダニアやウルダハからなら行けるらしいので

僕はまずウルダハから東ザナラーンヘ。

 


そこから北ザナラーンヘ向かおうと決意しました。

 

 




どんな強敵が現れようとも

新しい耐熱装備を着た立派に成長した僕を家主さまに見てもらいたい!


 


僕は必至で走りました。

 

 

走って、走って…、

 

 

ドライボーンでエーテライトを開放してまた走って……。

 

 

 



北ザナラーンに入った僕はその光景に愕然としました。

今まで見たことのない暗い世界。

 

 



そして、帝国軍の本拠地…。

 



こ、ここを渡らなければ行けないの……?



 


意を決して、一歩、また一歩と帝国軍の本拠地へ向かいました。

 



僕のレベルはまだ16になったばかりです。

叩かれたら一瞬で意識がなくなるかもしれません。


 


建物の陰に隠れ、帝国兵さんとかロボットさんの背中をくぐり抜け、

やっとの想いで出口をみつけました。

 



が、そこにタイミング良く現れた魔導ヴァンガード試験型や、ゴーキマイラ……。

 

 



その恐ろしさに立ち竦んでしまい、

動けない僕に助けてくれる人はおりません。

 


たくさんの敵がウロウロと獲物を探してる中、

僕は慎重に動きやっと出口にたどり着きました。

 





やったーーー!!

家主さま、もうすぐですよ!(*´▽`*)





僕の気持ちとは裏腹に、

モードゥナに足を踏み入れた僕を待ち受けていたのは帝国軍の本拠地でした…。







えぇぇーーーーーーー!!!!( ;∀;)







さっきよりも、見つからないように行くの大変そう…。

 

 

でも、家主さまが見たら

「頑張ったね、おめでとう」って言ってくれるかもしれない。

 

 

 



見張りのロボットが行き過ぎるのを待って隠れながら基地へ侵入します。

 



帝国兵さんが明後日の方向を向いている間にスプリントし、

柱に隠れ、またダッシュしてようやく門を抜けると、

そこには大勢の帝国兵さんとオオサンショウウオとモルボルが………orz


 



僕、もうダメかもしれない…。

でも、ここで諦めたら本当にお荷物のただの庭師になってしまう…





オオサンショウウオや大きなモルボルをかわし、カエルにも細心の注意を払い、

やっと、やっとモードゥナに到着したではありませんか!!





やったーーーー!!!!

家主さま、僕モードゥナに着いたよ~!(*´▽`*)







Anyu Gardener 2015_08_27 14_16_22


急いで耐熱装備を交換して、

2階のテラスのある喫茶店で一休みしました。

 



嬉しくて急いで着替えて踊ったらお店のボーイさんに思いっきり怒られましたが、

僕はまた一つ成長出来たと思います(*´▽`*)