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マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

シルバーハウスのピンクの庭師16


七夕、それは織姫と彦星の出会いの物語…



7月7日に天の川に願いをこめて祈ると願いが叶うかもしれないと、

僕も毎日天の川と思われる綺麗な星空を眺めておりました。


 



叶うはずもない小さなお願い……



 

 


そう、叶うはずもない小さなお願いは、

僕の大切な家主さまが叶えて下さったのです!






いつもの如く、畑の手入れをしようと向かった先には

普段お忙しい家主さまともう一人の女性が…!

 

 



「まさか、まさかそんな…」

 

 



僕は目を疑いました。





Anyu Gardener 2015_07_07 21_26_57
「びっくりした?お久しぶりね…」

 


僕の頬を優しく撫でてくれたのは、

あの時に別れたスケ嬢ではありませんか!!

 




Anyu Gardener 2015_07_07 21_26_29
「お久しぶりでございます」


僕は緊張して深々と頭を下げました。




内心すごく会いたくて飛び上がりたいぐらい嬉しかったのに、

緊張と「これは夢ではないのか?」という心の葛藤で

思うように話も出来なかったと思います。

 

 



Anyu Gardener 2015_07_07 21_29_07



七夕の夜に僕はお願いをしました。

 



織姫さまと彦星さまが出会えますように。

同じように、家主さまと旦那さまがいつまでも仲良く笑っていられますように…と。

 



一介の庭師である僕にはとても彼女を守ることは出来ないけど、

いつまでも幸せでいてほしいって強く、強く祈りました。










あと、出来たら…






もしも願いが叶うのなら、もう一度スケ嬢とお会いしたいと……。

 

 

 

 

 



Anyu Gardener 2015_07_07 21_30_57


僕のささやかな願いは家主さまが叶えて下さいました。




立派に育ったラノシアオレンジまで僕にわけて下さって、

家主さまやスケ嬢の優しさに僕は感謝で胸がいっぱいになりました。




どうか、少しでも家主さまやスケ嬢のお役に立てる自分にならなくちゃ…

 




年に一回の逢瀬を楽しんだであろう織姫と彦星のように、

僕もあの美しいスケ嬢の笑顔を心に刻んで

またお逢い出来るのを楽しみにしております。