マンボウメンタル

マンボウのようなメンタルの管理人が綴るFF14エオルゼアでの出来事

ピンクの庭師

シルバーハウスのピンクの庭師28

ある朝、 僕にとって一生忘れられない事件が起こりました。 それは僕の心の支えまでも失うような 衝撃的な出来事でした。 「どどど、どうしよう!ドウコさん!ドウコさん!!」 急な出来事に僕はビックリして いつも相談を聞いてもらってる漁師のドウコさん…

シルバーハウスのピンクの庭師27

家主さまのお役に立てる男になるべく 僕は後ろ髪を引かれながらシルバーハウスを後にしました。 グリダニア、ウルダハをまわりお手紙を届けてきた僕に 今度は西ラノシアに向かってほしいとの事…。 僕に出来る事があるのならと、 西ラノシアの指定の場所を訪…

シルバーハウスのピンクの庭師について(過去分目次)

一年以上、別のブログで放置していた 「シルバーハウスのピンクの庭師」をこちらに移動ました。 移動にあたり、内容をそのままにして、 気になった誤字脱字部分を加筆修正しました。 (キャラ名など誰か特定出来るような部分も修正) 何も知識がなくても見れ…

シルバーハウスのピンクの庭師26

シルバーハウスに戻った僕は、 家主さまのお留守を守りながら少しずつ外に出るようになりました。 園芸ギルドの偉い人に言われたのを取りに行ったり、 マンドラゴラと一緒に景色を眺めたり…。 知らない世界を知った僕は見るもの全てが新鮮な気がします(*´▽`…

シルバーハウスのピンクの庭師25

僕の大冒険はモードゥナに着いた所で終わりを告げるはずでした。けど、まだ見ぬ世界を見てみたいと、 大きな野望を抱いた僕は帰りも歩いて帰ろうと決めて、 行きとは別の方向に向かって歩き始めました。 耐熱装備を交換した先から出て見えたのは一面の銀世界…

シルバーハウスのピンクの庭師24

コスタで出会った楽しそうな方々とお話した時に、 僕でももらえる耐熱装備があると教えてもらいました。 ですが、その場所は僕にとって本当に未知の世界。 光の戦士と呼ばれる人が、満身創痍になりながらたどり着く、 本当の戦士しか行かれない場所だったの…

シルバーハウスのピンクの庭師23

モードゥナという街で耐熱装備をもらえると聞いて、 僕は新たな旅に出る事にしました。 リムサを出た事がない僕はどうやって行ったらいいかもわかりません。 「ミストを出た所の町でお話を聞いてみよう」 僕はそう考えていろんな方にお話を聞こうと話しかけ…

シルバーハウスのピンクの庭師22

コスタ・デルソルの海岸で不意にカニさんに襲われ、 通りすがりの優しい光の戦士さまに助けていただいたあと、 カニさんのいない安全な所へ僕は向かいました。 たくさんの人が花火を見ながらはしゃいでいるすぐ側で、(海賊や卑猥な踊りを披露したがっている…

シルバーハウスのピンクの庭師21

赤い部族騒動は夏のお祭り騒ぎに消え、僕が家主さまに頂いた衣装で歩いても 街の人は暖かくお声をかけてくれるようになりました。 僕は提督から喝を入れられ、 ミストを出て西ラノシア方面へ向かいました。 なぜなら、僕も守られてばっかじゃいられないと決…

シルバーハウスのピンクの庭師20

ミスト・ヴィレッジの「不審者騒動」はあっという間に終わりを迎えました。 紅蓮祭も始まり、お庭の手入れの合間に浜辺に向かう途中で、 黒渦団の方に呼び止められて、リムサの偉い人の所へ連れて行かれました…。 どうやら不審者と言うのは僕だったようです……

シルバーハウスのピンクの庭師19

ここ最近は家主さまから頂いた衣装で畑を守っております。 いつ家主さまが帰宅されても良いようにと 玄関まわりやお屋敷の手入れもするようになりました。 あの時に寂しくても泣かない、笑顔でお迎えしようと決めてから早数日、 このミスト・ヴィレッジであ…

シルバーハウスのピンクの庭師18

暑い夏のある日、家主さまからお手紙が届きました。そこ手紙には「イミテイト・ミストビアドマスク」が同封されておりました。 家主さまがご自身で僕の水着に合うよう染めてくれたそのマスクを、 僕は高鳴る胸の鼓動を抑えながら、そっと被りました。 マスク…

シルバーハウスのピンクの庭師17

お忙しい家主さまがお出かけになられてしばらく経ちました。僕もいつもと変わらず畑の手入れをしておりましたが、 お手紙が届いているのに気が付いてモグレターの所までいきました。 「手紙が届いているクポよ~」 モーグリから手紙を受け取ると、それは家主…

シルバーハウスのピンクの庭師16

七夕、それは織姫と彦星の出会いの物語…7月7日に天の川に願いをこめて祈ると願いが叶うかもしれないと、 僕も毎日天の川と思われる綺麗な星空を眺めておりました。 叶うはずもない小さなお願い…… そう、叶うはずもない小さなお願いは、 僕の大切な家主さまが…

シルバーハウスのピンクの庭師15(畑とさくらと庭師)

ベテランリワード ランク10(720日)でもらえる 「アドベントアタイア」 なるものを頂いたので庭師に着せてみました。 FF7の主人公の衣装で暗黒騎士のような大剣を持つような感じなんですが、 オスッテ、腕パンパンやねん!!(すまぬ、どうしても気になってし…

シルバーハウスのピンクの庭師14

家主さまにお手紙を送ってすぐに 僕の元へ家主さまからお返事が届きました。 そのお手紙には、短いながらも心のこもったメッセージと素敵な贈り物が同封されておりました。 確かに毎日暑いけど、水着を貰うなんて僕にとって思いもよらなかった素晴らしいサプ…

シルバーハウスのピンクの庭師13

僕のいるミスト・ヴィレッジも 夏の暑い日差しが照り付けるようになりました。 いつも気にかけてくれる家主さまに僕は何かサプライズをしようと、 マーケットボードに向かいました。 そう言えば、ギザールの種かラノシアオレンジの種を 植えようかと話してい…

シルバーハウスのピンクの庭師12

蒼天のイシュガルドが解放されて、 ここミスト・ヴィレッジも静かになりました。 家主さまもイシュガルド地方で大活躍をしてる事でしょう。 このシルバーハウスだけでなく、 近所のお家でも畑に作物を植える様子があまり見られませんが、 みなさんが楽しく活…

シルバーハウスのピンクの庭師11

ここミストのシルバーハウスでも 最近は夏を思わせるような暑い日が続いたりしております。 家主さまも光の戦士としての仕事を日々まっとうされているようで、僕の大好きなこの畑も今はとても静かになってしまってます。 それでも家主さまがお元気だったらそ…

シルバーハウスのピンクの庭師10

今日も僕は家主さまが新しく植えてくれたパールジンジャーの成長をとっても楽しみにしながらお世話をしておりました。以前、僕の心をとらえて離さなかった彼女も、 あの日から一度も会う事はありません。 やっぱり、夕陽が沈む前にキチンとプロポーズ出来な…

シルバーハウスのピンクの庭師9

僕はある雨の日に、ここの家主さまに拾われてお世話になってる庭師です。 僕が寝起きしてる所はいつもここです。 家主さまは「ちゃんとお家に入っていいのよ」って言ってくれますが、やっぱり単なる雇われ庭師の身分でそれは出来ません。 それに畑の前とか部…

シルバーハウスのピンクの庭師8

パールジンジャーの収穫を終えて、シルバーハウスの畑はまた静かな時が訪れました。 何度畑を眺めてもそこには何も植わってない土しかなくて… でも、僕は単なる雇われ庭師。 家主さまの寂しい心を癒す事も出来ず、ただただ心配するばかり……。 家主さまの愛す…

シルバーハウスのピンクの庭師7

久しぶりのシルバーハウス。しばらく毎日顔を出しているけれど忙しい家主さまは畑に作物を植える時間がないらしく、毎日しょんぼりと畑をながめてました。 「あ!!!」 そこには一つのパールジンジャーが!! 僕はうれしくて飛び上がるぐらい喜びました。た…

シルバーハウスのピンクの庭師6

作物の全滅に泣き、恋に泣いた僕も、だんだんと落ち着きを取り戻してきました。 そんな家主様は僕を不憫がってまたお野菜を植えてくれました(*´▽`*)これで僕もリストラされずに済みそうです。 嬉しくてウキウキしながらお水をあげに行ったある日ー。 この日…

シルバーハウスのピンクの庭師5

あの悲劇から、僕も家主さまも立ち直りつつあったある日、僕にも淡い恋の花が咲きそうな、そんな予感がした1日でした。 それは以前にもまして、立派になって美しく成長したスケ嬢。なぜか彼女と……。 まわりの雰囲気もあってか、お互いに恥ずかしがりながら…

シルバーハウスのピンクの庭師4

家主さまがリアルの用事がありイン出来ないと聞いて、お庭に行ってみたらギザールの野菜が2つ植えてありました…。 すぐ成熟してしまうのだろうなと思ったら案の定。 でも僕は単なる庭師…。水やりは出来ても収穫や種まきまでは出来ません。 不安にかられなが…

シルバーハウスのピンクの庭師3

いつものように畑の手入れをしようとインしたら ちょうど家主さまの目の前に! 庭師がオロオロしてるうちに なんとラブラブ旦那様がお越しになり二人で記念撮影。 庭師と旦那様のMさんが出会った衝撃(笑劇)の瞬間!wwなんとなく、うろ覚えで作ったら結構似…

シルバーハウスのピンクの庭師2

レベルもそこそこ、やっと5になりたどり着いたシルバーハウスは、飾ってあるモーグリですらラブラブでした。 日々の手入れのかいがあってか、ラノシアオレンジは無事に家主が収穫してくれました(*´▽`*)その後も、色々と植えてくれた3月ある日、畑の作物がぱ…

シルバーハウスのピンクの庭師1

2015年2月、シルバーハウスの畑の悲報を聞き、ピンクの庭師を派遣する事を決意。 ・2月15日やっとの事でミストに到着した庭師。ラノシアオレンジが1個植わってました… 家主さまの熱い要望を受けて正面SSどんw 色白でピンクでオッドアイで声は16歳はラブラブ…